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過払い金って 銀行のカードローンでも発生するの?

もともと過払い金というものは、借金の利息のことです。

 

過払い金というように「多く払ったお金」という意味なんですよ。

 

お金を借りると、利息がついてきますよね。
借金+利息で合計を払うことになります。

 

 

この利息には制限があって法律で決まっています。

 

10万円から100万円までなら、18パーセントの利息がつきますが、それを超えた利息を
払っていたら過払い請求すると返金されるんです。

 

 

 

過払い請求には時効があるので注意する必要があります。

 

 

また、過払い請求してもお金が戻ってくるまで半年以上かかることが多いんです。

 

「取り引き履歴」を取り、「過払い金を計算」します。
そして、金融業者などと話し合いをします。

 

どうしても日数がかかってしまうのは仕方がないことですよね。

 

 

 

しかし、銀行のカードローンの場合は過払い金がないことがほとんどです。

 

銀行は「利息制限法」の利息を超えていません。

 

つまり、銀行のカードローンの利息は制限以内なんです。

 

過払い金は、払いすぎた利息のことなので銀行の場合は返ってこないことが
多いということです。

 

 

 

とはいえ、自分の利息が払いすぎているのか知りたいと思います。

 

そんなときは、弁護士や専門家に相談してみましょう。