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過払い金請求の広告って怪しい!本当にお金が戻ってくるの?

様々な広告で「過払い金請求をしませんか?」というような広告をよく目にするかもしれません。

 

一度でも消費者金融やカードローンなどで借金をしていたら、過払い金請求に興味を持ちますよね。

 

 

 

「もしかして私も過払い金請求できるんじゃないか?」と

 

でも、それと同時に怪しい・・・と思うかもしれません。

 

消費者金融の会社って結構大きいですし、テレビCMなどでもよく見るので、そんな大きな会社が違法なことをやっているのかって疑うのは当然のことです。

 

そういう大手の会社と比べて過払い金請求の広告は無名の弁護士事務所が出していることが多いので、どうしても広告の信頼性は低いですよね。

 

 

 

しかし、過払い金請求は怪しいものでもなんでもありません。

 

正しく請求すれば、払い過ぎたお金を取り戻すことができるのです。

 

 

 

というのも、昔は違法に高い金利でお金を貸していた時期が、大手の消費者金融にもあるのです。

 

当時はグレーゾーン金利とか言われていましたが、違法金利だったというわけです。

 

それが分かってから、各社ともに金利を下げ始めました。

 

現在では法律にもとづいた金利なので、過払い金が発生していることはまずないですね。

 

 

 

ただ問題となるのが、昔の高い金利で払っていた人たちです。

 

消費者金融は過去に払い過ぎていたお金を自主的に払い戻すなんてことはしてくれません。

 

こちらから請求しなければ、払い過ぎたお金を取り戻すことはできないんです。

 

 

それが過払い金請求になります。

 

この手続きは資格がなくてもできるので、個人でも請求することはできます。

 

しかし、相手も過払い金なんて払いたくないので、あの手この手を使って減額しようとしてきます。

 

場合によっては過払い金を払わないなんてこともあります。

 

そうなってくると、裁判を起こすしかなく、とても労力がかかるのです。

 

 

 

そこで多くの人は弁護士や司法書士に過払い金の請求を代理でやってもらっています。

 

弁護士であれば交渉にも慣れているので、可能な限り多くの過払い金を取り戻すことができます。

 

弁護士への報酬を支払ったとしても、十分な見返りがあるでしょう。